ここが家を売る前に使う無料一括査定です

 

 

 

そろそろ家を売りたいと家売却を考えている方。

不動産売却検討中で高ければ売りたいと考えている方。

 

いま注目の無料査定で売値を調べておくと失敗しませんよ

 

 

たとえば、こんなお悩みありませんか?

▼ ▼ ▼

 

 

家を売りたい悩みを解消してくれるのが無料の一括査定サービスなのですが意外と便利ですね。
不動産の価値やいま現在の売値を無料で調べることができます

 

この一括査定サービスには、大手不動産業者が複数登録してるから選べます。

 

一回の入力で複数の業者に売却でき、それらの業者から一番高く売れる仲介業者を選ぶだけなのであなたが一社一社不動産会社に訪問して比較検討しなくていいので楽ですね。

 

ムダな時間と大変な思いをしたくない方、忙しい方にピッタリなサービス
まだ無料一括家売却サービスを使ったことがない場合は、損をしないためにも無料サービスは使った方がいいですね。
こちらが家を売った方々の体験談です。

 

 

家を売却した方の体験談をご紹介

何社か比較をすることが重要と感じました

親から相続した家を売却しましたがインターネットの不動産一括査定を利用してよかったと思っています。なぜなら、不動産会社によって数百万円の差が出ることがあったからです。家売却をするなら、比較することが重要だと思いました。最初から査定額の低いところで決めてしまっていたら、数百万円の損をするところでした。
不動産一括査定では、簡易査定をしてもらえますが、その後訪問査定をしてもらって、より正確な値を出してもらいました。訪問査定でも、何社か比較をすることが重要です。最終的には、一番信頼できそうなところに依頼をしました。査定額も重要ですが、絶対にその金額で売れるわけではないので、契約を結ぶのは一番信頼できるところがよいと思います。

神奈川県横浜市 須藤様

何私が5年前に最終的に決めた不動産会社に依頼した査定方法

私が売却したときの体験談を語ります。まず、最初に悩んだのは査定方法でした。私が5年前に最終的に決めた不動産会社に依頼した査定方法は、大きく分けて分割査定と不動産一括査定の2種類ありました。手間の問題もありましたが、不動産一括査定に決めました。それまでは、分割査定の方がより細かな査定で実情に近い価格で査定してくれるかと思いましたが、その時は時間がそれほどありませんでしたので、不動産一括査定を選択しました。結果は、予想以上に細かく査定してくれてなおかつ早い時間で査定してくれました。各項目もしっかりしており、値段も分割査定と比べてかなり安かったので、得した気分でした。3カ月程度家を売却するのに時間が有れば分割査定でもいいですが、不動産一括査定でも十分だと私は感じました。

愛知県 長野様

最低3社は不動産会社を当たった方がいい

家を売った時期は今から5年前の冬でした。2月の一念で一番寒い時に家売却をしたので、本当はいろいろな不動産会社と時間をかけて売却の話をしたくなかったのですが、最低3社は比較した方がいいと友人からの意見が有ったので、そうしました。すると、自分が思った以上に値段にバラつきが出ました。一番高い会社と低い会社の差が100万程度開いたのは今でも鮮明に覚えています。理由として会社ならではの重視する点が異なっているため、その様な評価が割れることにつながるという事を比較する中で学びました。また、担当者によってもその裁量で2割程度は値段に響いてくるので、家売却の際は、最低3社は不動産会社を当たった方がいいと言えます。

千葉県市原市 大山様

 

 

 

家を売る前の無料査定と体験談のページはこちら!>

 

 

家を売るとき高値で売れる理由は、業者選びでした

 

 

・・・300万~700万円以上の差が出ることはよくあります。

 

そりゃそうですよね!業者比較しているので家が高く売れるのは当たり前

 

でも、こんな方も多いです。

 

家やマンションを売りに出してもなかなか売れなかったり、
家を売るのに時間がかかったわりに安く売却してしまった方・・・

 

その理由は、複数の不動産会社を比較せず、一社の仲介業者のみに査定依頼したからです。

 

  (↑ これ家売却での「損」をしている方の法則なのですね。)

 

 

一社だけに査定し売却依頼すると、どうしても基準がその仲介業者だけになるため比較対象がなくなります。

 

つまり、その不動産会社に販売力がなく、売れない言い訳をされても一般人の私たちにはそんな事情はわからないのです。(汗)

 

 

しかし、一括売却査定の家売却サイトを利用することで上記の写真のように
A社、B社、C社、それぞれの売却額がわかるので希望売却額により近い
不動産業者を選ぶことができます。

 

(無料で比較できる唯一の方法が、不動産の一括売却です♪)

 

 

家を売るときに無料の一括査定を活用しているのはこんな方です

 

 

空き家や住んでいない一軒家など住宅をお持ちの方

 

引越し、転勤、など買い替えで費用対策を考えている方

 

希望売却額、相場よりも高く売りたいとあらゆる可能性を検討している方

 

とりあえず売却額がどれくらいになるのか前向きに調べたい方

 

 ↑ こんな方に、不動産の無料一括査定はずいぶんと役立ちます。

 

 

 

 

一括査定サービスを利用する人がなぜ増えているのか?

 

・・・実は、このサイトで紹介している無料査定サービスでは勧誘が一切ありません。

 

(家売却なら安心して不動産査定をすることができます)

 

 

通販購入したことがある方は経験があるかもしれませんが、インターネットで申込みをすると勧誘の電話が月に1~2回かかってきたりすることがあります。

 

忙しい時にかかってきたり、仕事中の勧誘電話って、とっても迷惑ですよね・・・。

 

 

 

一部の不動産査定会社の場合は、査定後に勧誘があると聞いていますが、当サイトで紹介している不動産売却の査定サービスでは一切勧誘がありません。

 

(悪質な査定サイトには、くれぐれも気をつけてくださいね・・・)

 

 

 

私自身も、持ち家を売るために査定をしてもらった経験があります。
数日後の勧誘の電話も一切ありませんでした(経験済み)。

 

そのとき、不動産査定して営業マンに教えてもらったことがあります。

 

家売却などで住宅や中古マンションを売る場合も同じことがいえるでしょう。
不動産市場としては今、高く売れる場所やエリアというのがあるのです。
(実際には、査定依頼していただくことで調査結果が出せるようになる)

 

その家やマンションが高く売れる理由の一つが、購入希望者が多い場合。
駅から近い、都心にある、学校、病院なども近所にあるのも有利だとか。

 

また山里離れた田舎でも、夜空がキレイ、水がキレイ、環境がよいという場所の家を買って田舎暮らしをしたいと思っている方が増えているため高値で売れている。

 

なので、家の環境が気になる方でも安心して査定できると感じました。
実際に複数業者に査定してもらったほうがよいことは間違いありません。

 

 

結局、家売却の一括査定ってどんな感じなの?

 

 相場よりも700万円以上高く売れる場合が多い!
  業者比較することで、どこよりも高く売れるので生活資金に余裕ができます。

 

 審査の基準をクリアした不動産業者が参画している。
  怪しい仲介業者は一切排除!何の心配もなく依頼できる業者が見つかります。

 

 大手業者から地域密着の信頼できる業者を選択できる。
  地域に強い業者や都心に強い業者が複数。これは鬼に金棒で心強い。

 

 査定をしたあともイヤな勧誘が一切ない。
  当サイトで紹介している不動産無料一括査定だけ。

 

 

 

無料一括査定を1日でも早くしたほうがよい理由とは?

 

 

 

一戸建て住宅や土地、マンションなどを購入したいと思っている場合、需要が多いこの時期に売ることで一番高く売ることができる時期なのです。

 

ただし、家が高く売れ続けているという現状が、今後も続くかというとそれは厳しいかもしれません。

 

 

高く売れる時期に売りたいと考えている人が多いからこそ、無料の一括サービスの需要がドンドン増えているのです。

 

しかし高値で家売却できることについて、そう長く続くものではありませんのでその時、その旬の時期に高く売れる時がやって来ているこの時期こそチャンス!

 

高く売るタイミングが今だとすれば、無料一括査定で今の売却額を調べておくこと失敗しない対策として多くの方に知られてきています。

 

売った後、後悔をするのがイヤな方は、まずは無料一括査定後にどうするか考えるだけでものちのち満足できる売却額で売ることができるのです。

 

 

 

家売却の査定業者にはどんな業者が參画しているの?


無料一括査定サービスと提携している業者900社以上あります。(一部の業者をご紹介しています)

 

もっと業者を見てみる>>

 

大手業者から地域に強い業者が參画していて、それぞれの会社から売却額の一括査定ができます。
約60秒の入力で、これらの不動産の中から最大6社を選び一括査定できる便利な家売却サービス

 

あなたのお住まいのエリア、また全国各地の不動産売買に強い会社がこれだけ勢揃いしている無料のサービスだからこそ、高く売ることができるのです。

 

 

 

 

当サイト推薦、無料一括査定サービスがここ!

 

上記の基準をすべてクリアしている不動産無料一括査定サービスです。

 

一戸建て住宅、マンションなどの売却、土地売却など、それぞれに力を入れてくれ丁寧な対応をしてくれます。
また、勧誘もないので忙しい方にもピッタリ。

 

相場価格よりも高く家を売ることができるのはもちろん、たとえば家のローンが残っている場合や、近所にバレないように家を売りたい場合情報が漏れないように無料査定してもらえるのも大きなポイントですね。

 

家を売ろうと検討しているのであれば、ココで無料査定してもらえば間違いありません!

 

ムダな時間を取られることなく、家族も安心できる業者に無料で家売却の一括査定ができます。

 

一都三県なら、ソニー不動産(←こんなメリットも!)がオススメです。

 

 

 

 

>> 無料で調べたい方はここをクリックしてご覧ください

 

 

 

これは知っておこう!不動産売買に関する知識

 

家を売るコツですが、業者の査定方法には、2種類あります。

 

一つ目は、「机上査定」というおおよその売却価格をインターネットで調べる方法。
ふたつ目は、「訪問査定」といい、実際に家に営業マンが来て細かな部分をみて査定する方法。

 

オススメの方法としては、まず「机上査定」で地域の相場や一戸建て住宅の大きさなど、ネットで入力しおおよその売却価格を出し、その後「訪問査定」という流れになります。

 

まず、じめての方は当サイトが推奨しているインターネットで簡単に比較できる机上査定をしてみると失敗ありません。

 

家を売却したりマンションを売る場合、決していきなり不動産業者に飛び込んで「家を売りたいんですけど・・・」と、相談だけはやめましょうね。

 

足元をみられるだけでなく、悪徳業者だった場合、あとあと面倒なことになりますので、必ずこのインターネット不動産売却の無料一括査定サービスから売るスタートをはじめられることをオススメします。

 

 

家を売った方の体験談<追加>

私が比較した方がよいと感じた理由

家を売る際には、比較をした方が良いと思います。その理由は、どれくらいで売ることができるかは、仲介業者の影響が大きくなるからです。低く家の価格を見積もったところよりも、高く見積もった業者の方が、売る気や能力があると考えることができるため、仲介業者として利用する価値があります。また、相場を知ることができるのもメリットです。一つの業者の査定を見るだけだと、その不動産の査定額が高いか低いかを把握することはできません。その点、複数の数字があれば、それぞれを見比べて、大体どれくらいが妥当なのかを判断することが可能となります。それは、安く売りすぎてしまうことと、高く設定して買い手が現れないという事態を防げます。

埼玉県さいたま市 渡辺様

小さい家に引っ越す夢を実現するために家を売ることに

子どもたちはみな独立していって、私も定年退職を迎えたので、家を売却して妻とふたりで田舎に戻り、小さい家に引っ越す夢がありました。その新しい家の資金のためにも、ある程度の金額で売りたかったのですが、初めて訪れた不動産会社での査定額の低さには落胆してしまいました。頭金にもならないような金額で諦めようか悩みました。しかし、そんなときに家売却には不動産一括査定をする方がいいと知人から聞きました。知人に勧められた通り、不動産一括査定をお願いしました。すると、なんと一社から私の希望額を上回る査定額をもらうことができました。その会社に実際に現地での査定をお願いして、最終的に家の売却を依頼することにしました。おかげで家の売却したお金を新しい家の資金にすることができました。

兵庫県芦屋市 山一様

健康状態等を考え、そろそろ家の売却を検討

家族構成や自分たち夫婦の年齢、健康状態等を考えてそろそろ家売却を検討しようと思いました。理想では有りませんが米国では、家族が増えれば家を大きくしたり家族が独立すると小さくしたりして、合理的な考えと思っていて興味が有り調べてみると家具、食器付きの売却が多いのが特徴です。自分も家売却を実行しようとネットで、不動産査定をお願いしたら1か所しか依頼していないのに50社以上返答が来ました。どこが良い業者さんなのか見当がつかず参ってしまった経験があります。反省してみると勉強不足が最大の原因だったのです。信頼して依頼した業者さんに後日質問してみると物件に魅力が有ったという返答でした。なるほどと納得しました。

福岡県北九州市 津山様

家を売ることはできたがローンが残った

家を購入して7年目に、会社から転勤を命じられました。思わぬ辞令で悩みましたが、断ることはできませんでした。さらにその当時住んでいた場所に戻ってくることはないことが決まっていましたので、思い切って家を売却することに決めました。しかしまだローンも25年以上残っていたため、家売却の条件は家の売却したお金でローンを完済することでした。そこで何軒か不動産会社を訪れて査定をお願いしました。残念ながら査定額は私の希望額に届きませんでした。しかし転勤まで日にちがなく、焦っていた私は妥協して、家を売却することにしました。結果的に無事に家を売ることはできましたが、ローンを完済することはできず、貯金を切り崩して支払いました。正直失敗したと今も思っています。

宮城県仙台市 佐々木様

転勤することになり家を売ることにしました

私が家の売却を考えたのは、思いもよらず転勤することになってしまったからでした。さらにその当時住んでいた地域にはもう戻れないことは分かっていましたので、思い切って家を売却することに決めました。しかし、まだ購入してから5年ほどしか経っておらず、住宅ローンも多額の残務が残っていました。新しい家の家賃やさらにはいつかまた家を購入したいことを考えると、家を売ったことで得たお金で住宅ローンを完済する必要がありました。そこでまず近くの不動産会社を訪ねましたが、査定額は希望を下回る金額でした。引っ越しの日は迫っていましたし大変でしたが、その後も何軒もの不動産会社をめぐり、最終的に納得する金額で家を売却することができました。何軒も不動産会社に査定をお願いすることで、相場が分かり損をすることなく売れたので、非常に良かったです。

山口県下関市 川口様

信頼できる仲介業者を見つける事が大切

売却を検討される方の考え方は千差万別でしょうが、大まかな不動産の比較は出来ますが30パーセントから50パーセント位の誤差は出ると考える方が賢明です。私もご近所の家売却の実績を比較検討した経験が有りますが土地、家の価値はその時どきで目まぐるしく変化するのです。比較するという事はそれより安いと比較物件を探すという行動で、買主との話し合いではなく苦労してくれる業者の方との交渉に成ってしまいますので全く意味がありません。高ければもっと高くと考えてしまいます。物事がスムーズに運ぶためには売主が必要な金額をはっきり表示する事が大事な事です。それに最近比較しようと思う物件はなかなか、ないのです。信頼できる仲介業者を見つける事が大切です。

新潟県新潟市 広井様

ポスト投函されたチラシの業者に依頼して後悔しました

両親共に亡くなり、実家を売却する為にポストに投函されていた大手不動産会社のチラシをみて不動産査定をお願いして提示された金額に納得をして家売却をしました。査定の時に担当者から壁の傷・築年数の経過など細かいマイナス部分を指摘されて、思っていたよりも低い買取金額を提示されましたが、大手会社の言うことだから正しいのだろうと鵜呑みにして提示された金額にOKサインを出して売りました。後日、新聞折込に入っていた売り家案内に私が売却した家が記載されており、しかも見覚えのない不動産会社から販売されていて驚きました。販売価格は売った値段よりも2倍以上の価格で腑に落ちず家売却した会社に問い合わせると「不動産の転売は当たり前」と言われ誠意のない応対をされました。大手企業だからと疑いもしなかった自分が情けなく、両親が住み続けた家を幾人もの人手によって転がされているのが悔しいです。売却一括査定サイトで不動産を選べばそんなことはなかったと後で知り、後悔しました。もっと早くに一括査定すればよかったです。

東京都国分寺市 城嶋様

事前に査定しておけばよかった

長年住んでいた家を手放すことになり、娘の所へ行くことになりました。築30年の家なので期待はしていませんでしたが、土地の価値はあるだろうと思っていました。不動産査定をしましたが、新築物件に強みのある不動産だったみたいでガッカリするくらい低い金額でした。家売却をすぐに決めることができず帰ってきてしまいました。家売却の為に動いた時間はかなりあり、自分の体力も持たないなと感じました。担当してくれた方とも何回も話して交渉をしましたが、話を聞いてくれず対応は最悪でした。自分でも相場がわかっていなかったので売却が上手くいかなかったんだと思います。勉強不足なところもあり、事前に相場がどのくらいかなど調べておけばよかったと思いました。

高知県高知市 中井様

ネットの不動産査定と近所の不動産屋に査定してもらいました

今までは住宅ローンを支払っていても大丈夫だったのですが、転職をすることとなり住宅ローンの負担が重くなることがわかりました。不測の事態となってしまったので、家売却の検討を視野に検討しました。そんななかで不動産査定をしてもらえるサイトと出会いました。情報を書くだけでいくらの買取価格になるのかが知れて便利でした。いくつかの会社からの査定があったのですが、試しに最寄りの不動産会社にも不動産査定をしてもらいました。このふたつの価格があまり変わらなかったので信頼できる数値だと感じました。ただ、家売却のお金だけでは住宅ローンの完済はできないので、失敗だったかなと感じています。家を売るなら慎重に進めたいですね。

宮崎県宮崎市 坂口様

 

売却時に損をしないためのコツ

 

家を売る場合に気を付けておきたい基本的なことは、損をしないようにするということ。
わかっていても、売ることを急ぎ過ぎて家売却で損をしている方も多いのです。

 

安い価格で売却に出せば、反応が良くなる場合も。
そうなるとあっという間に売れることもあるかもしれませんが、利益がなくなり手元にお金が残らなくなり損をしてしまうことになります。

 

事前に売却額の査定をして価格設定は慎重に行いましょう。

 

また売却で家を売り損しないためには、まず相場よりも少し高めの価格設定で売りに出してみるのも方法のひとつ。

 

もしそれですぐに買い手がつけば、損しないどころか、かなりお得なわけですから、やる価値は十分にあります。

 

売り方としては、ある程度の日数様子を見て、反応が鈍ければ、相場まで落としてまた様子を見るようにすればよいでしょう。

 

これで買い手がつけば、価格を下げたとはいえ相場なわけですから、十分よい結果だと言えるものです。

 

売れる様子を見ながら価格を下げていくことが家を売る時に損しない方法なわけですが、期間に余裕がないとこういった立ち回り方はなかなか難しいかもしれません。
なので売りに出す時には、予定より早目に動き出すようにするとよいです。

 

家を売る時の価格設定を調整するだけでは、なかなか売れない場合もあります。
そんな時は、併用して物件の魅力が伝わる努力もしておきたいところ。

 

売却額の設定や物件の魅力を伝える内容など考えたいが、自分ひとりでは難しいという方もいます。
そんな場合は、HOME4U不動産売却で比較して決めるとすべて対応してくれるので安心です。
家を売るときにわからないこともアドバイスもくれるため、確実に家を高く売ることが可能。

 

もし自分で家を売る場合、具体的な方法としては、部屋の中の写真を撮って家を売りに出している会社のサイトにアップするというものです。

 

家の外観というのは、現地まで行けば誰でもチェックできるものですが、内装となるとそうはいきません。

 

中の様子がわからないと、内覧に行く気にならないこともあるでしょうから、部屋をきれいな状態にして、魅力がしっかりと伝わる形で写真撮影をしてアピールしていくことが重要と言えます。

 

売る時の不動産業者アイテムは広角レンズを使った部屋撮影です。
広角レンズでの撮影はとっても広くみえるのですよねー(笑)

 

なお、そういった立ち回り方をするためには、やはり時間的に余裕が必要ですから、ここでも早目の対応というものが大切になってきます。

 

不用品回収の依頼をしたり、ハウスクリーニングの依頼をするなど、さまざまな方法で家の片付けをして状態を整えておくことが、家を売る時に損しないコツと言えます。

 

売却ポイントと住み替えのコツ

 

今住んでいる家を売って、新しい住宅に住み替える方も多いですね。
自分の家を売るにあたっては、少しでも高く売却したいと誰もが望んでいます。
そのためには、いくつかのコツを知っておくと便利。

 

まずは、複数の不動産業者に家の査定をしてもらうことが大事です。
1,000万円の査定が、他の業者では1,300万円に上がったという事例は珍しくありません。
家売却で複数の業者から査定をもらうことは、高く家を売るためには必須です。

 

複数のの会社から家を売った時の見積もりをとるのは手間がかかって大変かもしれませんが、昨今では、不動産査定の比較サイトがネットにもありますので、さほど負荷はかかりません。
業者を比較さえすれば、家を売るときの住宅や土地の相場が自然とわかってきます。

 

 

次に、不動産売却を業者任せにするのではなくて、売主としての働きかけもしなければなりません。
家売却での売主として行うべき努力には、まずは、家の第一印象を良くすることがあります。
家の見栄えがよいと、第一印象もUPし即売れることも。

 

売りに出した家を内覧に来た人が家を見たときの第一印象は非常に重要です。

 

使っていないものは片づける、花を飾っておく、掃除をするというだけでも、印象は大きく変わります。

 

意外と盲点なのですが、買い手側から売主を見たときに感じる第一印象も無視してはなりません。

 

決してオシャレをして着飾る必要はありませんが、身だしなみは整えておき、丁寧な対応をするほうがイメージは良くなります。
また、中古住宅だからこそきれいに見せる必要性も大切。

 

掃除をして外観的な印象を整えておくことは、中古住宅であるからこそ重要というべきでしょう。

 

買う側にすれば、千万円単位の買い物をするのですから、汚い家に大金を出したいとは考えません。
とくに、風呂やトイレ、台所などといった水まわりをきれいにしておくと効果的です。
実際にやってみると、家を売却するときの印象が劇的に変わるポイントになるでしょう

 

なお、汚れがひどい場合は、掃除専門の業者にハウスクリーニングを依頼する方も増えてきています。

 

もちろん有料ですが、売るときはコストパフォーマンスを十分に検討した上で、利用するかどうかを決めるのが賢明です。

決断と失敗しないために知っておきたいこと

 

家を売るということは大きな決断ですが、多くの人は一生の内に何度もあることではないので、よく考えて売りに出すことが大切です。

 

たとえば、家を売却する場合には、反応よいタイミングがあり2016年からそれほど気にしなくても良くなってきて年中動いています。

 

ただ、若干、通常時期よりも不動産売買される活性時期も重要。
それが年明けの辺りの時期で、新学期が始まるのに合わせて住まいを設けることを考える人が増えてくる時期なので、反応が良くなることもあります。

 

ともかく、売却するのであればタイミングに合わせる感じで、早めに家の掃除などをして売りに出すことが一番大切なことです。

 

ギリギリになって片付けだったりハウスクリーニングなどを依頼するとなると、バタバタしてよいタイミングを逃してしまうかもしれません。
こういった失敗をしないためにも、早目の行動というものが大切です。

 

なお住宅を売るときは居住中でも売りに出すことはできるものですが、その場合は物件情報を見ている人の反応が良くない場合も。

 

たとえば、自分がこれから住もうと思っている家に関しては、細かなところまでチェックしておきたいと考えている買い手さんなどです。
ですから、できる限り部屋の中の物を減らすことが大切。

 

そして、なるべくきれいな状態にしておくと、通常よりも魅力が増して見えるものですので、自分で掃除をしたりハウスクリーニングの依頼をしてきれいにする。
もし片付いたら、写真撮影をして、画像を不動産情報サイトに載せておけば、それを見た人が内覧をしたいと思うこともあるでしょう。

 

売値などの価格設定も重要であまり強気の設定で高く売りに出してしまうと、反応が鈍くなってしまいます。
かといって売りたい家を安く出しすぎると損をしますから、相場をチェックして適正価格で売りに出すことが重要です。

 

ちなみに、家を売るための手続きを進めていく中で、色々とわからないことも出てくるかもしれません。
そういった時には随時不動産会社と相談をしながら進めていくのが一番よい方法。

 

このように住宅売却で失敗しないためには、家の状態を気を付けておくことが大切です。

 

不動産屋の選び方は知っておこう

 

住み慣れた家であれば高く売りたいという気持ちはみんなあります。
買い手の方に大切に使ってもらえ、本当に必要とする買い主に引き渡したいものです。
好条件で家を売るために欠かせないのが事前の準備と、賢い不動産屋選び。

 

ではまず家売却する上で何が必要なのか、準備段階からコツを説明していきましょう。

 

一番はじめに考えることは自分の家が今、いくらで売れるのかといったところでしょう。

 

今はHOME4U不動産売却などインターネットサイトで簡単に相場を調べることが出来ますので、事前に査定をしてから不動産業者を選ぶと失敗しません。

 

相場との値段に差があった場合に、その理由をきちんと聞くことができるので安心して売却することができるでしょう。

 

また、一社だけで判断するのではなく家売却する場合は複数の不動産屋に依頼するのもあり。
担当者によって見方が変わったり、より高い値段をつけてくれる不動産会社もいます。
こういった情報収集のためにもHOME4U不動産売一括査定は効果的です。

 

また、家を売るときにつけられた値段だけで判断するのは危険。
マンション売却でも同じですが不動産屋によって売るときの仲介料が変わる場合もあります。

 

査定の値段が高くても仲介料も高ければその分マイナス評価になる場合も。
そのため家を売る際にかかる費用を事前に確認しておく必要です。

 

ほとんどの不動産屋は中古住宅に関してはネガティブな情報から交渉に入ります。
実際、新築に比べて需要は低いので、売り主の希望額をそのまま叶えてくれる業者は少ないです。

 

しかし、いつまでも家が売れないままであると、販売活動を停止される恐れもでてきますので売る場合は早めがオススメ。
そのために市場価格の変動に注目し、価格交渉に応じる姿勢を持っておくと有利で家売却では必要です。

 

また、家を引き渡すときのホームクリーニングやエアコンの設置といったサービスの範囲も事前に決めておくとスムーズで、買い主にとっても買いやすい物件となるでしょう。
家を売るというのは商売ですから、できるだけよい人であるよう努めるのがポイント!

 

以上のようなことをきちんと踏まえた上で、家の売買における経験と実績を見ながら、親身に相談を受けてくれる不動産屋を決めるのが、家売却では賢い選び方になります。

 

 

家を売るコツと最も高く売る方法

 

家を売却する場合、最近はインターネットが普及しているため、当サイトのような家の売り方情報を簡単に集めることができます。
その中でも、不動産一括査定サイトの「イエウール」などを利用することは、家を高く売る方法としては最も手軽で効率的な方法と言えるでしょう。

 

不動産売却の無料一括査定サイトは、売りたい不動産の物件情報を入力することで、そのサイトに登録している不動産業者の査定額を一度に紹介してくれます。

 

このような家売却のウェブサイトを利用することの最大のメリットは、家を売るときに不動産業者を1つ1つ当たって査定額を確認していく大変な労力と手間を省くことができるという点です。

 

また、高い査定額を提示した不動産業者に、そのまま連絡を取ることなどできるという点がとても魅力的!
ただし、すぐに不動産業者に連絡を取ってしまうというのも考えものです。

 

たとえば、家の売却で査定額がある価格のラインに集中しているのに対し、極端に高い査定額がついた場合は、何らかの裏があると考えた方がよいでしょう。

 

このような不動産業者は、実地検分の際に理由をつけて査定額を下げてくるような、悪質な業者である可能性がありことも。

 

失敗しないコツを紹介している当サイトで掲載している不動産一括査定サイトの場合は、不動産の適正相場を割り出し、査定額がおかしい業者をあぶりだす役割も果たしていて、悪徳業者は排除される仕組みです。

 

このような家売却の一括査定サイトは、web上には複数あるため、本当によいモノを見極めなければ失敗してしまいます。

 

一番賢い方法は、有名な不動産会社を複数で比較すること。
それが当サイト、家売却の無料一括査定サービスになります。

 

 

売却した時にかかる一般的な税金について

 

家の売却で利益が出た場合、一般的には所得税と住民税が掛かります。

 

所得税も住民税も、家売却の利益は譲渡所得として取り扱われ、譲渡所得は売却価格から取得費、譲渡費用を差し引いて計算。
取得費とは、家の購入代金・建築代金それらに掛かった費用や手数料などから、家の使用に伴う価値の減少分を差し引いた金額のこと。

 

価値の減少分は、売却した家に対応する旧定額法の償却率を使用し、所有期間に応じた減価償却費相当額を計算。
なお、非事業用住宅の場合で償却率は、事業用の償却率の1.5倍となります。

 

 

つまり、家を取得した際の購入代金等から減価償却費相当額を差し引いた取得費と、不動産業者への仲介手数料や司法書士への報酬などの売却に掛かる費用を、売却価格から差し引いた残額が譲渡所得です。

 

また、譲渡所得には居住用財産の譲渡に係る3,000万円の特別控除の特例も。
これは、居住用の家を売却した際に適用でき、譲渡所得から3,000万円を差し引く事ができます。

 

ただし、その家に居住しなくなってから3年目の年末まで売却、過去2年以内にマイホームに関する特例や収用に係る特別控除の特例等を受けていない、売却先が親族など特別な関係ではないなど確定申告書を提出した場合に限るなどの条件がつくこともあるでしょう。

 

多くの場合、家売却で多額の利益は出ませんので、この特例を適用することで税金を課されることはほどありません。

 

仮に、この特例を適用しても譲渡所得が残る場合は、その譲渡所得に対し次の税率を乗じて税額を求めます。

 

税率は家を所有していた期間によって異なり、所有期間は知っておきましょう。

 

5年以下の場合は39%(内住民税9%)
5年超の場合は20%(内住民税5%)が適用されますが、10年超でかつ一定の条件を満たすときは14%(内住民税4%)の軽減税率が適用。

 

なお、所得税においては算出した所得税に復興特別所得税2.1%を乗じた税額が最終的な所得税額となります。

 

 

 

家を売る時のリフォームは必要なの?

 

家を売却する時にリフォームは必要かという疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
これは家の状態にもよりますが、余りにも劣化が進行している場合には耐用年数からいって予想外に安い値段がつくことも。

 

かといってそれをリフォームして売却したとしてもリフォーム代が赤字になってしまうといった問題も残ります。
また購入者が自分たちのライフスタイルに従ってリフォームを行う場合はムダになってしまいますね。

 

せっかく資金投入したのに購入者が又多くの資金を投入し、自分たちの住みやすい住宅に変えてしまう可能性もあり、この場合には売却する側が余分なお金を支払うことになりますが売れれば問題ないと思う方も多いです。

 

 

しかし、あくまでぼろ隠し程度で、リフォーム費用もあまりかけず、補修程度に留めるものであればこれもありとされます。
せめてどんな人が住んでいたのかうかがえるような形にしておかないとかえって疑いを持たれることもある場合もあるので気を付けましょう。

 

心配であれば不動産の無料一括査定の依頼をしてその相場を掴んでおくことも必要かも知れません。
場合によっては業者に現地を見てもらい詳しい見積の額を出してもらって、値段が余りに低くて納得が行かない場合にはリフォーム業者に最低限の補修を行ってもらう方もあるでしょう。
同じ材料を使い元の状態の再現ぐらいの補修は行うことで売却価格が上がる可能性も高くなることも。

 

たとえば耐震基準が1981年以前の旧耐震基準の場合には、耐震診断を受けているか、まだ受けてないとかの質問も出る場合があります。その場合には購入者が建てなおすこともあるかもしれません。

 

壁のクラックとか外壁や基礎回りのひび割れ、雨漏りがあるような場合ではこれを補修しておくことは印象を良くしますし信用も得られるものです。
さらに家売却にあたっては目に見えないような部分のこともありのままに報告する義務を負います。
隠すようなことがあれば、場合によって瑕疵担保責任を追及されることもあるので注意が必要です。

 

川の氾濫や土砂崩れ、自然災害の多い地域であれば購入する際は情報を得て買手側がハザードマップを入手する可能性もあります。
こういったことも総合的に判断してリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
もしそれでも悩んでいるのであれば家売却の一括査定で業者を選んだ後に相談されるといいですよ!

 

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売却での確定申告での必要書類

 

何らかの理由で不動産をはじめとした家を売ることになった場合、売却することによって利益が生じるということが判明した際には確定申告でその事を申請しなければならないという決まりがあります。

 

ただしこれはあくまでも売却することによって利益が生じた場合のみであり、利益が生じなかったりマイナスになるような場合は確定申告をする必要はないです。

 

そして確定申告をする際には当然、売却に関する必要書類を提出する必要が出てくるのですが、実際にはどのような書類が必要になってくるのでしょうか。

 

まず確定申告をする場合に絶対に必要となってくるのが確定申告書であり、市役所で受け取ることができるので事前に入手しておく必要も。

 

そして家売却に関するもので必要書類として言われているのが下記。

 

「分離課税用の申告書」
「譲渡所得の内訳書」
「売買契約書」
「取得費及び譲渡費用等の領収書の写し」
「譲渡所得申告のチェックシート」

 

が挙げられています。

 

これらのいずれも事前に準備しておく必要があり、それぞれ売却をした際に入手することができる書類となっているので重要なものとして保管しておくことが大切。

 

また家だけではなく複数の不動産も一緒に売却しているという場合には売却した不動産の数だけ申告書を用意する必要が出てきますし、それぞれの用紙の記入には源泉徴収の存在が必要不可欠です。
このため必要な部分を記入するための資料として事前に源泉徴収を用意しておく必要がありますし、相違点がないかどうかというところも確認しておく必要があります。

 

ちなみに売却で不動産を売却した際、確定申告の期日に関しては、売却した年の翌年2月16日から3月15日。
なので出来る限り必要書類の準備に時間をかけたい・余裕を持って準備をしたいという場合には出来る限り年度の初めの方に売却の手続きをしておくといいと言われているようです。

 

 

家売却と3,000万円の特別控除について

 

家を売った時に利益が出た場合は所得税と住民税が課税されるのが基本的です。
特別控除の特例を適用することで譲渡所得を圧縮し税金を安くする、あるいは非課税とする方法があり、家などの不動産の売却は譲渡所得として取り扱われ、譲渡所得に税率を乗じて所得税と住民税を求めます。
譲渡所得は売却価格から取得費と譲渡費用を差し引いて計算。

 

取得費とは売却した家を取得した際に掛かった費用を言い、購入代金、建築代金、リフォーム費用などが該当。

 

譲渡費用とは家を売却する際に掛かった費用を言い、不動産業者に支払う仲介手数料や司法書士への報酬です。

 

売却価格からそれらの費用を差し引いてもなお残額がある場合で、一定の条件を満たすときはさらに特別控除額を差し引くことができます。

 

特別控除は、公共事業などのために譲渡した場合の5000万円の特例や平成21年と平成22年に取得した土地を譲渡した場合の1,000万円の特例などありますが、代表的な特別控除は居住用財産を譲渡した場合の3000万円の特例。

 

この特例の適用条件は、居住用の家を売却する、または居住しなくなってから3年目の12月31日までに売却すること、売却の前2年間で居住用財産の譲渡損失についての損益通算および繰越控除などのマイホームに関する特例を受けていないこと収用の特例など他の特例を受けていないこと、家族や親族など特別な関係の人に売ったものでないことが挙げられます。

 

また、この特例を適用するための手続きは、所得税の確定申告書に譲渡所得の内訳書、売却してから2ヶ月を経過した後に取得した除票住民票の写し又は住民票の写しを添付して提出するのが基本です。
なお、所得税の確定申告書を提出すれば住民税の確定申告書は提出しなくても差し支えはなし。

 

居住用財産を売却する場合は、その多くで利益が出る事はありませんが、仮に利益が出たとしてもこれらの特例を適用することで税金が課税されることはほとんどありません。

 

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離婚時に住宅ローンがある場合の財産分与について

 

婚姻関係を結んだ後に、夫婦が築き上げた財産は、たとえ夫婦の片方だけが実質給与を受け取って働いていたような場合であってもその一定の貢献度によって、夫婦二人の共有財産と見なされるもの。

 

もちろん、結婚前に所有していた財産であれば、この限りではありませんので、離婚時の財産分与の対象にはなりません。
ところで、結婚後に住宅ローンを組んで所有していたマイホームで、住宅ローンの支払いが完済していない場合は、離婚時の財産分与にどのようにかかわってくるのかご存知でしょうか。
それは、その夫婦が離婚の時点で、マイホームを売った場合に、住宅ローンの残債がどれくらいになるかによって変わってくるのだといっても過言ではありません。
たとえば、マイホームを売ったお金で残債を支払い、お金が余っていれば、その残りのお金を財産分与の対象に含めることになります。

 

しかし、もしもマイホームを売っても残金を清算できない場合や、住宅ローンの支払いが残ってしまうような場合には、通常の不動産処分をすることが出来ません。

 

そうなると、離婚後もどちらかがマイホームに住み続けて、住宅ローンを借りた方が支払いを続けておこなっていくというような状況に陥ってしまうことも考えられるのです。

 

けれども、一般的に夫婦が離婚後にそのような状態で生活を続けていくことは難しいのが実情であり、住宅ローンを組んだ方が住宅に住み続けて、なおかつ支払いも続けていくかどうかは微妙なところでしょう。
とくに借金が大きな金額である上に、子供がいて養育費まで負担するとなると、財産分与の話し合いすらなかなかまとまらないと考えた方がよさそうです。

 

そのため、マイホームを売っても清算できない場合には、任意売却などを取り扱っている専門家などに相談して、対処することが重要かもしれません。
また、どのような場合であっても、財産分与については口約束ではなく、きちんと文書にすることが大切になってきます。

 

 

 

相続したときにかかる税金について

 

相続により取得した不動産を売却する場合は、一般的な税金以外に様々な税金が掛かります。
不動産を売却する際には、まず相続登記をして自己の所有物とする必要があるでしょう。
登記には固定資産税評価額の0.4%の登録免許税が必要となりますが、不動産取得税は不要。

 

登記を終え、自己の所有物とした家の売却をすると、売買契約書に印紙税が、売却益に所得税と住民税が掛かる場合も。
印紙税は、売買契約書に記載された金額が1000万円超5000万円以下であれば2万円、5000万円超1億円以下であれば6万円となりますが平成30年3月31日までは軽減措置が適用されるのでそれぞれ1万円、3万円。

 

所得税と住民税は、譲渡所得を計算し、それに税率を乗じて税額を求めます。
譲渡所得は売却金額から取得費と譲渡費用を差し引いて計算。

 

取得した日が古いなどの理由により取得費が不明の場合は、売却金額の5%を取得費とする事ができます。
譲渡費用は、司法書士への報酬、仲介業者への仲介手数料などが該当。

 

また、相続税を支払った場合、その申告期限から3年以内に売却した場合に限り、相続税の一部を取得費に加算できる特例も!
取得費に加算できる金額は、相続により取得した財産に占める売却した財産の相続税評価額の割合を、支払った相続税額に乗じて計算。

 

そうして算出した譲渡所得に保有期間に応じた税率を乗じて税額を求めます。
なお、相続により取得した不動産の保有期間は、死亡した人の取得時期を引き継ぎますので、その取得時期から売却した年の1月1日までが保有期間です。

 

税率は、保有期間が5年以下の場合は所得税30%・住民税9%で、5年超の場合は所得税15%・住民税5%。

 

また、保有期間が10年を超え、かつ居住用財産を譲渡した場合など3000万円の特例以外の居住用財産に関する特例を受けていない場合は、売却先が親族などで無い限り、所得税10%・住民税4%の軽減税率を適用することも可能となります。