空き家は売却手順を間違えると売れなくなる!?

 

空き家が2年以上売れない・・・と、友人が嘆いていました。

 

どのようにして売却手続きをしたのか?詳しく聞いてみると・・・。

 

近所の不動産屋に売りたいと依頼して完全にまかせていたとのこと。
不動産屋もあなたの物件なら2千万円ぐらいで売れると言われ信じていた友人。

 

1カ月後に確認すると、まだ売れていないという回答。
そして3ヶ月後に聞いてみると、まだ売れないとのこと。
6カ月後・・・、そして1年経過したので、近所の他の不動産屋に依頼したらしいのです。

 

 

しかし、結果は同じ。

 

 

私も不動産業をしていましたので、話を聞いていたらそりゃ売れないわ・・・という感じでした。

 

というのも、空き家は売り方があるのです。

 

 

空き家に強い不動産屋に依頼すれば、早ければ1か月以内に売れますし何より対応がスムーズ

 

2年も売れない状況が続くということは、物件に問題があるのではなく依頼した不動産会社が不得意な物件だったわけです。

 

そのことを伝え、当サイトの不動産査定方法を教えたら3週間で買い手が見つかり、売却額も2100万円で大満足していました♪

 

 

空き家の売却手順で失敗しないコツとは?

 

 

たとえば空き家の有効活用方法として次の方法が多いです。

 

空き家をリフォームし賃貸として運用させる。
戸建ての場合は潰して更地にして売る又は駐車場などに。
誰も住んでいない空き家を売り資金にする。

 

 

空き家をどうするか?ということを考える時期になった場合、まずは不動産査定するのがオススメです。
査定額がいくらぐらいになるのかを知ってから売却手続きを取るか、賃貸にする方がよいのか検討するのがよいでしょう。

 

 

空き家の売却査定する順序は次の通りです。

 

まず不動産業者を見つける。

一都三県ではソニー不動産が信頼があり多くの方が査定して満足度も高い。
その他のエリアは、HOME4Uで不動産の比較をされています。

 

不動産会社を決めたら簡易査定で空き家の売却額を教えてもらう。

必ず、高値と最安値の両方を確認します。

 

売却額を確認し、売るか貸すか不動産会社と相談して決めましょう。

不動産会社は経験豊富なので、相談するとよい回答が得られるため心配はありません。

 

「中古マンション」であっても「戸建て」でも、一歩は査定です。
査定することで売却額を知り、最適な方法を選択することが一番よいでしょう。

 

そのために不動産選びは欠かせません。
小さな不動産より、実績と経験豊富な会社に依頼することが大切です。

 

一都三県の不動産会社 ⇒ ソニー不動産
全国対応の不動産比較 ⇒ HOME4U

 

 

 

譲りゆけた空き家を売るにはどうしたらいい?

 

 

空き家となっている家と土地を持っている親戚に依頼されて、高齢のため数少ない親戚に私に譲ると言っています。
ただ、不動産は持ちたいと思わないので、譲り受けてから売ろうと思っているのですが、土地や空き家を売る場合の価格決定や販促活動などは誰が行うのでしょうか?

 

やはり不動産屋に依頼するのが一般だと思いますが、チラシなどの販促活動にかかる費用は仲介料金にふくまれているのでしょうか?

 

売却は空き家の専門知識がある業者が査定をします

 

実家が遠方になり、住む人がいなくなってしまった空き家は管理が大変になるので売りに出すことを決める人も多くなっています。
大多数の人にとって空き家を売ることは一生に一度あるかないかのことなので、どのようにすればよいのかわからない物です。

 

空き家を売るまでの流れとしてはまず不動産会社などの土地を専門とする仲介業者に依頼することが一般的。

 

土地の売買に関する専門知識を持ち合わせているプロ集団に依頼すれば、面倒な手間を請け負ってくれます。
都会であれば空き家でも高額で売却することが可能になるので資産を手に入れることも夢ではありません。

 

まずは、不動産業者などに査定を依頼して資産価値を知ることが重要になります。

 

郊外であったとしても、土地開発プロジェクトがある場合には高額で買い取ってもらうことも可能ですので所有している土地周辺で開発計画の有無をご自身で確かめることも必要です。
また不動産業者1社ではなく、複数の業者に査定をお願いすれば相場もわかりますし、どこが高く買い取ってくれるのかもわかります。

 

この際安い金額をつけた業者には、他社がいくらで査定したかの情報を公開すると値段を上げてくる可能性もあるので交渉をしてみることも重要です。
査定書を基に最終的な価格決定を行い、その後物件概要書を作成、販売準備を行い買主を検索。

 

この際の販売促進活動などは業者が行い、買主が見つかり物件立ち会いをし、承諾となれば売買成立となり抵当権の抹消や所有権の移転と決算をします。

 

その他、空き家の買い手探す方法としては、買い手からの印象を良くするほうがよいでしょう。
家を売却すると決まると、急に家への愛着が薄れ『商品』と感じてしまい、これまで行っていた家への手入れや掃除を怠れば、買い手からの印象は悪くなるので注意が必要です。
空き家の場合はとくに人が生活していませんから、なおさら清掃には心がけなければいけません。

 

たとえば内覧で人が来た時に、以前掃除に来た時に忘れて帰った飲みかけのペットボトルが1つだけ残っていたとします。
それだけで印象はとても悪いものになってしまうため、普通レベルで構いませんので、清掃をきちんとしましょう。

 

そして、いい不動産屋に出会うことがもっとも大切。
難しいのでは?と思うかもしれませんが、最近はソニー不動産やHOME4Uのようなインターネットで一括無料査定を行ってくれるサイトもあります。
不動産屋によって、査定する家の印象も違いますので一度査定してみることがオススメです。

 

また売り方や宣伝の仕方も不動産屋によって違いますので、1社だけに見積もりをお願いするのではなく、たくさんの人に見てもらうことが重要。
更に、高く売りたい場合や早く売りたいのであれば軽くリフォームをするといいでしょう。

 

たとえば壁にシミがある部分を張り替えたり、床が傷んでいる部分があればその部分だけでも張り替えましょう。
それだけで、家を大切にする思いが自然と買い手に伝わります。

 

ムリをして大規模なリフォームをするより細かい部分だけリフォームをする方が、買い手としても好印象をもつことが多いかもしれません。
また小規模の修繕程度のリフォームをすることで査定が上がりますので、費用も回収できますし買い手もつきやすくなるのが特徴です。