売却ポイントと住み替えのコツ

 

今住んでいる家を売って、新しい住宅に住み替える方も多いですね。
自分の家を売るにあたっては、少しでも高く売却したいと誰もが望んでいます。
そのためには、いくつかのコツを知っておくと便利。

 

まずは、複数の不動産業者に家の査定をしてもらうことが大事です。
1,000万円の査定が、他の業者では1,300万円に上がったという事例は珍しくありません。
家売却で複数の業者から査定をもらうことは、高く家を売るためには必須です。

 

複数のの会社から家を売った時の見積もりをとるのは手間がかかって大変かもしれませんが、昨今では、不動産査定の比較サイトがネットにもありますので、さほど負荷はかかりません。
業者を比較さえすれば、家を売るときの住宅や土地の相場が自然とわかってきます。

 

 

次に、不動産売却を業者任せにするのではなくて、売主としての働きかけもしなければなりません。
家売却での売主として行うべき努力には、まずは、家の第一印象を良くすることがあります。
家の見栄えがよいと、第一印象もUPし即売れることも。

 

売りに出した家を内覧に来た人が家を見たときの第一印象は非常に重要です。

 

使っていないものは片づける、花を飾っておく、掃除をするというだけでも、印象は大きく変わります。

 

意外と盲点なのですが、買い手側から売主を見たときに感じる第一印象も無視してはなりません。

 

決してオシャレをして着飾る必要はありませんが、身だしなみは整えておき、丁寧な対応をするほうがイメージは良くなります。
また、中古住宅だからこそきれいに見せる必要性も大切。

 

掃除をして外観的な印象を整えておくことは、中古住宅であるからこそ重要というべきでしょう。

 

買う側にすれば、千万円単位の買い物をするのですから、汚い家に大金を出したいとは考えません。
とくに、風呂やトイレ、台所などといった水まわりをきれいにしておくと効果的です。
実際にやってみると、家を売却するときの印象が劇的に変わるポイントになるでしょう

 

なお、汚れがひどい場合は、掃除専門の業者にハウスクリーニングを依頼する方も増えてきています。

 

もちろん有料ですが、売るときはコストパフォーマンスを十分に検討した上で、利用するかどうかを決めるのが賢明です。