メンテナンスして一戸建売却すると査定額が変わる?

 

先日、友達が家を売って地方に引越しをしたのですが、そのとき家の売り方とかを参考程度に聞いていました。

 

すると、1年前に外壁塗装をしていたから高く売れたよ~といっていたのですが、そのようなメンテナンスは一戸建てを売るときって重要になってくるのでしょうか?

 

でもよく考えれば、買う人もキレイな家を買いたいと思うのはみんな同じですよね・・・

 

メンテナンスは売却するとき影響することが多いでしょう

 

一戸建てを売る際には、家の状態をしっかり見られると思ってまちがいないでしょう。
日々のメンテナンスがものをいうときなのです。

 

一戸建ては、住人が毎日メンテナンスするしかありません。
家を大切にしてきた結果が、細かな状態として現われるのです。

 

一目見た瞬間に、屋根や外壁の状態はわかりますね。
では家の中はどうでしょうか。

 

まめな掃除の結果は、売る際の好印象となって現われます。
換気や結露対策も、一戸建てを傷めないために必要ですね。

 

庭やベランダの手入れも、買い手はしっかりチェックするものです。
いい加減に扱っていたらすぐにわかるものなんですよ。

 

一戸建ては住人の手によっていくらでも印象を変えます。
住人は慣れてしまって、長所欠点どちらもわかりにくいかもしれませんね。

 

売る前には、友人などにしっかりチェックしてもらうといいでしょう。
もしも自分の目が届いてなかった部分を指摘されたら、
今からでも遅くはありませんので補修しましょう。

 

メンテナンスをしっかりしてあげることで少しでも高く売ることが可能になります。
リフォームなどを行っている家は高く売れる傾向にありますので、
これから家を売る予定のある方は家のメンテナンスを考えてみましょう。

 

修繕されていると、キレイと判断されますので
そのことも売るときに想定範囲内に考えておきましょうね。