近所トラブルで家を売却し一戸建てに引越しを決めた話

【東京国分寺市 K様(40代後半) 4人家族】
私たち家族が家売ることになったのは近所トラブルが理由です。
きっかけは本当にちょっとしたことなのですが、それから陰湿な嫌がらせを受けるようになってしまいました。

 

せっかく購入したマイホームであり、気に入っている土地でもありましたのでどうにか今までのように暮らしたいと思っていたのですが、その願いは叶いそうにもありませんでした。ですから家族で何度も相談をし、結果的にマイホームを手放して引越しをすることになったのです。

 

家を売るからにはやはり高値で買取をして欲しい気持ちが強かったです。そもそも引越しは本意ではなく、それにも関わらず売却価格まで安かったらあんまりです。せめて納得のできる価格で売却し、引越しをして良かったと思える気持ちにはなりたいと考えていました。

 

高く売りたい気持ちが強かったので業者に媒介をしてもらって売却をすることになったのですが、どこに依頼するかにとても迷いましたね。

 

希望としてはできるだけ高く、そしてできるだけ早く売りたいと思っていましたので、その要望を叶えてくれる業者を見付ける必要がありました。ですから休みの日には色々なところと相談をして業者探しをしましたね。

 

最終的に良さげな業者を発見して媒介契約を結んだのですが、業者探しに一生懸命になった甲斐がありました。業者に売りに出してもらってから半年もせずに運良く買い手が見付かったのですが、こんなに早く見付かるとは思わなかったです。
そして肝心の価格も納得がいくものでした。お陰で何とか大きなしこりを残すことなく引越しができましたし、よいスタートが切れたと感じています。